耕作放棄地再生支援

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三種町耕作放棄地

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三種町耕作放棄地再生後

クボタグループは日本農業の活性化を目的とした
「農業の未来づくり大作戦 クボタeプロジェクト」を推進しています。

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耕作放棄地再生支援もその一環です。

秋田県では三種町がモデル地域として選ばれ、

平成21年7月23日~24日にかけて三種町大口にて地域の皆さんと一緒に
再生作業を実施しました。

実施月日7月23~24日
場  所山本郡三種町大口字西山根
対象面積約1町歩
復元後の
栽培作物
ブルーベリー

再生作業の様子

eproセレモニー1 eproセレモニー2

eproセレモニー3 eproセレモニー4

作業に取りかかる前、秋田県耕作放棄地対策協議会、
三種地域耕作放棄地対策協議会、クボタグループ、各代表の方からごあいさつ。


epro説明風景1 epro説明風景2

各作業機の簡単なご紹介。


epro草刈風景1 epro草刈風景2

作業開始。サイドカッターで繁茂している雑草を刈り取っていきます。
刈り取られた雑草は、小さなチップ状にばら撒かれます。


eproプラウ風景1 eproプラウ風景2

雑草を取り除いた後、プラウを使って耕うん(天地返し)を施します。


epro整地風景1 epro整地風景2

最後にバーチカルハローで砕土と整地をいっぺんに実施。


epro整地後1 epro整地後2

作業完了。
これから三種地域の皆さんがブルーベリー栽培に向けて運営に当たられます。

作業機のご紹介

草刈から耕うん・整地作業まで、下記作業機を使用しました。

使用した
作業機
型 式備 考
トラクタSMZ95PCの画像SMZ76QMAXWUHPC2

SMZ95QMAXWUHPC2
トラクタ。76馬力と95馬力。土にやさしいパワークローラタイプです。
TL33-180TL33–180サイドカッター。草刈用です。
CRQY144CRQY144C1Hプラウ。深く天地返しを施します。
DC230SPDC230SPバーチカルハロー。表層の土を砕土・整地します。
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