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主要3機種のご紹介

作物別作付け面積比率

ここ秋田の農業は米作が中心です。作付けされる作物のうち約9割は稲で占められます。

4月中旬、遅い雪融けが終わると農作業が本格化します。こちらでは5月上旬~中旬が田植えのシーズンです。

稲刈は9月下旬~10月下旬ころです。

その主役となる主要3機種をご紹介します。

各機種の画像を左クリックするとより詳しい情報ページ【クボタ電脳クラブ】へジャンプします。

電農クラブ「トラクタ」のページへジャンプ

はじめにトラクタ。農作業の中で最も接する機会が多い機種の代表です。

近年は、安全面と快適性への配慮から、キャビンタイプをお求めになるお客さまが増えています。

また圃場への負担を低減すべく開発されたパワークローラタイプも好評です。

エンジン出力では、20~30馬力クラスに需要が集まる傾向にあります。

トラクタキャビン販売比率 トラクタパワクロ販売比率 トラクタ馬力帯販売比率
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田植機です。近年は「より楽に」がキーワードになっています。

最新モデルでは、キャブレタータイプから電子制御による燃料噴射ノズルタイプへと進化しました。寒い時期でもチョーク不要で確実なエンジンスタートが可能となりました。

「より楽に」という観点では「畦周り」の作業でもいくつかのアイデアが盛り込まれています。

植え付け条数では6条の需要が半数を占めています。

田植機条数別販売比率
電農クラブ「コンバイン」のページへジャンプ

コンバイン。圧倒的な作業効率の良さから、刈り取りシーズンには大活躍します。

近年は多条化が進み4~6条クラスの需要が伸びてきています。

コンバイン条数別販売比率
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